小話

藤子・F・不二雄ミュージアムでオリジナルスタンプを作ってきた

藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきた。

前回行ってから2年ほど経ったが、当時無かったスタンプメーカーなるものが新しく設置されていたので紹介したいと思う。

そもそも藤子・F・不二雄ミュージアムとは?

知らない人はいないと思うが、藤子・F・不二雄ミュージアムとはなんぞや?と思っている人物がこの世に存在しているやもしれないので、スタンプの話の前に施設の説明をしていこうと思う。

全面の窓枠はドラえもん漫画第一話の冒頭5ページのコマ割りを再現している。

藤子・F・不二雄ミュージアムは、ドラえもんやパーマン、コロ助など多くのキャラクターを生み出した漫画家「藤子・F・不二雄」氏の作品原画や資料を中心に展示されている博物館だ。

2011年9月に開館されているので、今年で開館8周年となる。

駅の設備はドラえもんカラーになっている

最寄り駅である登戸駅や、ミュージアムまで直通のシャトルバスなども藤子・F・不二雄キャラクターで溢れている。

登戸駅はドラえもん感つよめ
シャトルバスは何種類かあるが、今回はドラえもんが出迎えてくれた

展示エリアはそもそも写真撮影禁止だが、それ以外のエリアも様々なキャラクターが出迎えてくれるので是非自分の目で見に行って楽しんで欲しい。

ちなみに、映画「ドラえもんのび太の魔界大冒険」にて石化されたドラえもんが庭エリアの見つけにくいところに安置されている。映画を見た者なら「おぉっ!」とついつい興奮してしまうのでお気に入りの展示品。ていうかお気に入りのドラえもんだ。石化とけたら普通にドラえもんとして動き出しそう。

藤子・F・不二雄ミュージアムのスタンプメーカーとは?

展示エリアを全て見終わると、2Fの「みんなのひろば」に出るのだが、そこには2年前無かったものがあった。

ガチャガチャでスタンプ(青と赤の2種類)を1000円で購入すれば、OSMO(オスモ)と呼ばれる機械でスタンプに好きなデザインを加工できるらしい。

選べるデザインはミュージアム限定のものばかり。藤子・F・不二雄ミュージアムでしか作れないならせっかくだし…と、列に並ぶことにした。

スタンプをつくるために並ぶ

わりと待つ

スタンプメーカーの入り口まで列が伸びていた場合、およそ50分ほど待つらしい。入り口からスタンプメーカーまで3mぐらいだが、思ったより待つ。

というのもみんな OSMO(オスモ) を操作しつつ「どんなデザインにしようか?」と試行錯誤してデザインを決めるので多少時間がかかるようだ。

ちなみに僕たちの前には6組ほど待っており、結局スタンプメーカーが操作できるようになるまで30分ほどかかった。

待機列の先頭までたどり着くと、ガチャガチャがあるのでスタンプを購入。今回は青色を購入した。

OSMO(オスモ)のタッチパネルでデザインを決めていく。今回デザインをつくったのは妻だが、大体10分ぐらいで完成。

記念品としてオリジナルスタンプをつくれるのは嬉しい

藤子・F・不二雄ミュージアムに来た記念として良いアイテムを手に入れたと思う。ミュージアムに来たら是非スタンプをつくってほしいと思う一品である。

もし並びたくないなら、開館と同時にスタンプをつくりに行ってしまうのも良いかもしれない。

あと、妻がデザインしたスタンプはこんな感じになった。

「でかした!愛してるぞ!」って書いてある…

「私を褒めたい時に使ってくれ、このスタンプを押してくれれば元気が出る」と彼女は言った。

ちなみにOSMO製品であるこのスタンプは、およそ3000回はスタンプを押せるがインク交換は出来ない。

妻を褒めるスタンプも、3000回で終わりになってしまうのか…そう思い、出し惜しみしてまだ1回しかスタンプを使っていない。

ていうか正直、このデザインを公開することが恥ずかしい。もうちょっとブログに書きやすいデザインにしてほしかったが、止めることが出来なかった。

この記事だけは誰も見なくても良いと思うし、たぶん恥ずかしくて僕も見ないと思う。

そういう記事も、存在して良いよね。

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キユモト
スーパーインドア雑記ブログを運営中。 ゲームやマンガ、家を快適に過ごすモノを中心に記事を作成しています。

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