プレイ日記

【日記】コイキングの色違いが出現しやすいとかいうウソに翻弄された話

金のコイキング

※ポケモンソード・シールドの話です

突然だけどさ

「みんなで◯◯取りに行こうぜ!」

「お、いいね!行こう行こう!」

とか言って盛り上がってる中

もうすでに持ってるんだよな…それ…

ってこと、無い…??

まぁ、自分が今まさにそうなんだけどね。

普通だったら「いや、オレはもう持ってるからイイや」って断るんだけど、

自分も「いいね!みんなでゲットしようぜ!」って盛り上がっちゃったんだ。

事の発端は「コイキング」の色違い出現率上昇キャンペーン

そもそも何の話なのかってことを説明させてもらうとだね。

年末からやってるポケモンソード・シールドのキャンペーンなんだよね。

コイキングと遭遇しやすい上に、色違いの出現率もアップしている。

ポケモンソードをプレイしている身ならば、ゲットしたいじゃない?

それで、冒頭で書いたように盛り上がっちゃったんだけども…。

1人でコイキングと戦ったら一発で色違いゲットしちゃった

そんな話で盛り上がった後、1人で1回コイキングと戦ってみたんだよね。

そしたら一発で色違いゲット。

この時思ったのよ。

「色違いめっちゃ簡単に手に入るじゃん!」と。

どーせ他の奴らもすぐに色違い手に入ると思ったから、色違いゲット報告とか特にせずにいたんだ。

みんなでやったら全然色違いコイキング出ない

その後、時間がある度にみんなで集まってコイキングを倒すんだけど、全然色違いが出ない。

「思ったより出ないね」

なんて、言いながらコイキング狩りしてたんだけど

結局キャンペーン最終日まで色違いコイキングが出ない事態になった

最初の1匹目はなんだったの?

かと言って、こんな終盤で「最初の1匹目はなんだったんだろうね?」なんてみんなの前で言えない。

だって、そもそも色違いゲットしたって言ってないからね!

朝の8:59にキャンペーンが終わるから、深夜の2時過ぎまでずっとコイキング追いかけてる皆の前で言える?

全員色違いがゲットできないかもしれないのに「実はすでに持ってました」なんて…。そんな状況で言えるか!?

「早く色違いコイキング出てきてくれ!」と祈りつつ、コイキングを探し続けることしか今の僕には出来なかった。

夜中の3時を過ぎた頃になんとかゲット

コイキングの色違いが出ないせいで精神的に疲労していた僕だったが、3時過ぎだろうか。

友1「お、色違いゲットできた!」

友2「こっちもゲット!」

と、立て続けに自分以外の全員が色違い入手!

良かった~~。いや、本当に良かった。

みんなで喜んでいると

友1「あとはキユモトだけだ…よし、がんばるぞ!」

\オー!/   \やるぞー/

みんな絶対眠いのに僕のことを考えてくれるなんて、おまえら…。

うれしい…ヒッヒ…ヒッ(泣いてる)

いまなら…言える。いや、言わなければならない!

キユモト「みんな!聞いてくれ!!」

キユモト「実は初日に色違いはゲットしている!!だからもう終わりにしよう!!」

この発言以降、みんな笑顔で即寝したことは言うまでもない。

色違いコイキングが出現する確率について

次の日、コイキングの色違い出現確率を調べようとボックスを確認。

12匹中1匹ゲットか…。あのままコイキング狩りを続けていたら色違いゲット確率はどんどん下がっていったと思うが

色違いコイキングが出現する確率は10%前後

だということがわかった。

次回、同じような確率アップキャンペーンがあったら早めに参加人数分確保できるよう頑張ろうと思う。

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キユモト
スーパーインドア雑記ブログを運営中。 ゲームやマンガ、家を快適に過ごすモノを中心に記事を作成しています。

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