プレイ日記

【実録リングフィットその3】ジョー・ワンの試練で腕パンパン編【Switch】

実録リングフィットその3

リングフィット第三弾です。

新型コロナウイルスの影響で、自宅で運動ができるリングフィットに注目が集まっているのか、Amazonや楽天などのネットショップでは、まだまだ定価では買えないみたいですね。(定価7,980円)

ボクもリングフィットのおかげで、運動時間は短いけどほぼ毎日運動できているので運動不足の方にはオススメ!

このままリングフィットを習慣付けて、健康的なムキムキボディを手に入れたい所存でございます。

さて、今回の実録リングフィットは前回と同じく、体のどこかしらの筋肉を極めた達人「マスター4」の試練のお話となっております。

前回は、マスター4「アッシリーナ」の試練に無事合格したところまでプレイしました。

アッシリーナも絶賛の足使い

さて、つぎはどこの筋肉を極めた達人なんでしょーか…?

マスター4の1人「ジョー・ワン」の試練に挑む!

アッシリーナ嬢によれば、つぎの試練で待ち構えているのは「ジョー・ワン」という達人らしい。

ジョー・ワンは『腕』を極めたマスターだ。

そういえばマスター4の達人は、極めた部位にちなんだ名前を名乗っているけど本名なのだろうか?

もしかしたら、ジョー・ワンという名前はあくまでも異名で、真名(まな)は別にあるのかもしれない。

『真名を隠す』という行為は、日本でも昔存在していた風習だ。

『真の名を知られる=相手に支配される』という呪術的な考えから生まれた風習で、ジブリ作品で言えば「千と千尋の神隠し」で湯婆婆が契約者の本名を隠し、本当の名前を忘れさせることで千尋やハクを支配しようとしたり、「ゲド戦記」では『誠の名』は隠すものとして認知され、『誠の名』を知られてしまった主人公アレンはクモに操られてしまう描写があったりと、物語の設定として登場することも珍しくはない。そしてリングフィット世界では、運動スキルが魔術のように不思議な現象を起こしている。それならば当然、対象者の真名を利用した魔術的効果をもたらす運動スキルも存在するのではないだろうか? 真名を利用するという特異性から、使い手は少ないだろうがリングフィット世界の住人達はもちろん防衛策として真名の代わりに偽名を用いている風習があるとすれば………

リングフィットの深淵へと話を踏み入れようとした矢先に、奇声と共に飛び出てきた特徴的な髪型の紳士が、かの有名な(さっき知ったばっかだけど)マスター4が1人「ジョー・ワン」である。

このタイミングで、慌てて飛び出してくるのは怪しさ満点だ。ジョー・ワンは、この世界の何かを知っていて隠蔽しようとしているのでは?

『真実を解き明かす』

内なる声が頭に強く響く。そうだ!真実がそこにあるのなら、解き明かすしか選択は無いじゃないか!真実は明るみになるのか…それとも深淵の闇に封印されたままとなるのか。

ジョー・ワンとの知略戦の火蓋が、いま、落とされるーーーーー。

というわけでジョー・ワンの試練、はじまります。

※青マーカーの部分だけ読み進めても何も問題ありません。

ジョー・ワンの試練は一度では終わらない

ジョー・ワンが言うには、まずは第1の試練として『木箱を60個壊せ』とのことだった。

腕力一直線である。

ていうか、木箱多くない?

まぁキツイから試練になるんだけどね…えぇ、やりますよ。やりゃ良いんでしょ。やれば。

木箱の壊し方は、持ってるリングを押し込めば空気砲が出るのでそれを木箱に当てるだけ。

だが道中にはそこかしこに木箱が設置されているので、地味に大変だ。

つねにリングをバインバインしていた為、後半は腕に乳酸が溜まりやや疲労。

バインバインしすぎてリングに心配される

試練としては少し物足りないかな。

でも、当然これで終わりではない。

次にやらされたのは、第2の試練『パラシュート』。

パラシュートで落下する間に、散らばっている輪っかをくぐることでゲットしたポイント数を競うルールだ。

リングを引っ張っている間だけ、パラシュートが開く仕組みになっている。

なるほどね、理解しました。

ひとまずジョー・ワンが週8でこのゲームしてるっていうんで、軽くこの記録抜いちゃいましょう。

が、楽勝かと思ったけど…輪っかの中心を通過するのが思った以上に繊細な作業!

そして丁寧に低速で輪っかを通ろうとすれば、当然リングを引っ張る腕に負担が来る。

腕もずっと上にあげてるし、徐々にツラくなってきた…。

でも、合格点に至らなかったらもう一度やるハメになってしまう。それは嫌だ。

う、うおおおおおお。

序盤ポイントを稼げなくて焦ったが、後半なんとか持ち直してギリギリ合格ラインに達した。

2つ目の試練を終えると、ジョー・ワンが「次が最後だ、覚悟してついてこい」とのこと。

急にシリアスな雰囲気

ついに本番か…。

だけど、2つも試練やらされた後に覚悟が必要な試練なんかやりたくないので、一旦終わり!

ってことでね、最後の試練は次の日にやることにしました。

ジョー・ワン最終試練は直接対決

1日経って、覚悟完了!

筋肉も充分休まったのでいざ最終試練へ!

立藩なムキムキの上腕

最終試練は、ジョー・ワンとの直接バトルだ。

ジョー・ワンは、自身の弱点も使ってくる技も『腕スキル』!

つまりはこの戦い、腕力の強いほうが勝つ。

ジョー・ワン戦で使用したスキル達

所持している『腕スキル』は4種類。

これをバランスよく使って戦っていく。

所持している腕スキルは『この技は2発が限界だ…』ってのが無く、どれも程よい疲労感で使用できる。

アッシリーナの地獄の足攻めと違って、そこまで苦労せずに倒せそうで良かった…。

と安心してたら、別の問題が。

回復アイテムが枯渇

体力を回復させるアイテム『スムージー』が枯渇。

いっぱいアイテム持ってるから特に準備せずに安心してたけど、コレ全部攻撃力アップするやつじゃん!

『覚悟完了!』とか言って、なにも準備してなかった。

ヤバいぞ…。

腕スキルをバランス良く使用…は止めて、攻撃力が高い『腕スキル』でジョー・ワンをガンガンぶん殴る作戦に変更。

その結果

途中、腕力エネルギー波の打ち合いを挟みつつも…

なんとか勝利。

かなりの頻度で筋肉ネタをねじこんでくる

これでマスター4の内、2人の試練が終了。

戦う前の準備がとても大事だと気付かされた戦いとなった。

本日の運動終了

ジョー・ワンとの激戦記録を見ると、あんまりたいしたことない。

計測タイムを見てみると、ジョー・ワンと戦った時間はわずか「8分」なので当然の結果とも言える。

現在の体重など

そして毎回恒例の体重情報がこちら。

 前回今回
体重73.2kg73.0kg
体脂肪率22.2%21.9kg
骨格筋率34.4%34.8%
基礎代謝1672kcal1673kcal
BMI23.123.0

マスター4の「アッシリーナ」と「ジョー・ワン」2人とは、短期間で戦っているのであまり体重が変わっていないが、少しずつ改善されているようだ。

この調子でコツコツやっていこうと思う。

ちなみに3月27日からリングフィットはデータ更新されて、ダンスゲームも追加されたみたい!

報告できる要素があれば次回報告しまーす。

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キユモト
スーパーインドア雑記ブログを運営中。 ゲームやマンガ、家を快適に過ごすモノを中心に記事を作成しています。

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