生活用品

布団の中で足を温めてくれる充電式湯たんぽ「ECO-TANPO」をレビュー

充電式湯たんぽは温かい

4月に入って、季節は春になってまいりました。

ですが、まだ夜は足元が冷えますな。

自分はいつも入浴後、数時間経ってから就寝するんですがその頃には足はヒエヒエ。

布団の中でジッとしていれば、すこーしずつ足が温まって来ますがコレが中々時間がかかる。

下手をすると足が温まらずに、いつまで経っても寝られない始末でございます。

こりゃイカン、アレを使おう。と思い立ち愛用の充電式湯たんぽに手をかける…。

充電してしばらく経てば、あっという間に湯たんぽはホッカホカ…!。

ホカホカ湯たんぽを布団の中に入れれば、たちまちヒエヒエだった足がほぐされ恍惚の表情のまま夢の中へ。

あ~、充電式湯たんぽの素晴らしさを多くの人に知ってもらいたい!

というわけで、今回の記事は『充電式湯たんぽ』のレビュー記事となっております。

さぁ…寄ってらっしゃい見てらっしゃい。

ご興味ある方、就寝時に足が冷えてかなわんという方、お近くへ来て話だけでも…さぁどうぞ。

エコロジー湯たんぽ『ECO-TANPO』

今回ご紹介するのはこちら

電気で蓄熱できる湯たんぽ『ECO-TANPO』なる商品。

お値段2111円(2020年4月11日現在)。

本体の他に、充電用プラグコード、専用カバーの3種類が付属しております。

パッケージには

  • コードレスで使える
  • お湯の交換不要
  • 繰り返し使える

と、3つのアピールポイントが記載されています。

この文言を読むだけで、使用の際のめんどくささが少ない事がわかりますね。

『ECO-TANPO』の使い方

この湯たんぽ、なにをどうすればホカホカになるのか?

まずは、本体にある充電口の蓋を開けます。開け方は少しコツが必要で、円を描きつつスライドして開口します。

充電式湯たんぽ「ECO-TANPO」:充電口を開ける

そして、充電口に充電用プラグコードを刺して、あとは蓄熱されるのを待つだけ。

充電式湯たんぽ「ECO-TANPO」:充電中

充電時、湯たんぽ本体を平らな場所に置いてプラグをしっかり刺しましょう

充電中は赤いランプが点灯、充電が完了すればランプは消灯するのでそれまでしばらく待ちます。

充電式湯たんぽ「ECO-TANPO」:充電ランプ

充電にかかる時間は、説明書によると15分~20分と記載されていますが室温によって時間差が生じます。

今回は室温20℃で充電してみましたが、5分ほどで充電が完了しました。

ちなみに1回の充電で使用する電気代は2~3円。

1ヶ月毎日使ったとしても、100円かかりません。

充電式湯たんぽ「ECO-TANPO」:付属カバーの入れ方

充電が終わると、湯たんぽ本体温度が60℃ほどに上昇。

手で持つと数秒で「アチチッ」と我慢できなくなるほどの熱さなので、手早く付属カバーに入れればちょうど良い温かさになります。

この状態の湯たんぽを布団の中に入れてしまえば、冷え切った足もポカポカになるというわけ。

付属カバーにはスキマが用意されているので、ここに足や手を入れて暖を取ることも可能です。

『ECO-TANPO』の評価

Amazonのレビュー評価は『 4.1』と中々の高評価。

レビュー内容は良い点、悪い点ザッと分けるとこんな感じ。

良い点(レビュー抜粋)

・充電がすぐに終わる

・お湯タイプのものよりお手軽

・朝まで温かさが持続する

悪い点(レビュー抜粋)

・充電口が開けにくい

・本体がPVCのニオイでクサイ

・3時間ほどしか温かさが持続しない

この湯たんぽを3年愛用している身から、上記レビューに補足する形で充電式湯たんぽの評価をさせていただきます。

充電にかかる時間について

『充電がすぐ終わる』と言うレビューがあったので、実際にどれぐらいかかるのか計測してみました。

ちなみに説明書によれば、15分~20分で充電が終わると書いてあります。

室温20℃の部屋で充電してみると、5分ほどで充電が完了しました。

真冬で室温が低いときだと大体15分~20分かかるようです。

お湯を入れるタイプよりもお手軽なのか

『お湯タイプのものよりお手軽』と言うレビューがありますが、これは本当にお手軽

お湯タイプだと、以下の手順が必要ですが

  1. コンロやストーブに水を入れたヤカンをセットする
  2. 沸騰したお湯を湯たんぽに入れる
充電式湯たんぽ「ECO-TANPO」:従来の湯たんぽ
お湯を入れる作業が地味にめんどう

充電式湯たんぽの場合

  1. 電源ケーブルを刺す

湯たんぽを使うための行動が、電源ケーブルに刺して充電するだけ!

お湯タイプは、毎日やるとなると面倒くさくなるけど、充電式の湯たんぽは充電するだけだからカンタン。

あとさらに大きな違いは

お湯タイプは毎回お湯を交換する必要があるけど、充電式は中身の交換必要なし!

というところ。

充電式は使い終わったら寝具の近くにそのまま置いて、使いたいときに電源ケーブルを刺せばまたすぐ使えるのが超お手軽です。

温かさの持続時間について

『朝まで温かさが持続する』

『3時間ほどしか温かさが持続しない』

湯たんぽの温かさが持続する時間について、内容が一致しないレビューがありますが、どちらも本当です。

ただ、使用する場所によって持続時間が違うだけですね。

布団の中で使用する場合は、8時間ほど温かさが持続します。

床に置いたり、膝に乗せたり外気に触れる方法で使用する場合は、温かさの持続は3時間ほど。

個人的には、再度温める行動自体が楽なので3時間後に温め直しすれば良いかな。と思っています。

充電口は開けにくいのか

『充電口が開けにくい』というレビューに対してですが、確かに慣れない内は開けにくいです。

片手でも問題なく開けられます

ただ、蓋の構造があまり馴染みないというか…。

構造が少し特殊なだけなので、開けるのにすごく力が必要だったりするわけでもないし、すぐに慣れるのであまり問題点にはならないかな…。と思います。

本体のニオイについて

湯たんぽ本体は、PVC(ポリ塩化ビニール)加工がされているため購入初期はプラスチック的なニオイがするようです。

ただ、3年使ってる今ではそういったニオイは一切しません。

むしろ、購入当初そんなニオイしたっけ?というぐらい本体のニオイについて嫌な記憶がないですね。

ですが多少なりともニオイはすると思うので、気になる方は購入に慎重になったほうが良いかもしれません。

3年愛用した『ECO-TANPO』の劣化具合は?

説明書によれば『ECO-TANPO』の寿命は

  • 蓄熱回数1000回程度
  • 使用期間は2年が目安

となっています。

私の場合、使用期間2年はとっくに過ぎていますが、年に200回も使ってないからか特に性能に劣化は見られません。

あとは、すこし外周が毛羽立ってきたぐらいで特に問題は無いですね。まだまだ現役です。

充電式湯たんぽ「ECO-TANPO」:3年使った後の毛羽立ち
ちょっと毛羽立ってきた

寿命が来た目安としては、充電するのに時間がかかったり湯たんぽの温度が上がらなくなるようなので、そういった症状が出てきたら買い替えを検討したほうが良いですね。

まとめ:真冬の就寝時には必須アイテム

充電するだけで、短時間でホカホカになる『ECO-TANPO』。

我が家では、真冬の必須アイテムにまで登り詰めています。

購入パッケージに書いてある商品アピールポイントからも分かる通り

  • コードレスで使える
  • お湯の交換不要
  • 繰り返し使える

使用するハードルが低いというのがポイントですね。

まぁ、現在4月だから今紹介するもんでもなかったんだけどね、まだまだ夜寒かったりするから良かったら使ってみて下さい。

以上、終わりでーす。

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キユモト
スーパーインドア雑記ブログを運営中。 ゲームやマンガ、家を快適に過ごすモノを中心に記事を作成しています。

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